[旧サービスからの移行] phpPgAdmin で PostgreSQL9.0にアクセスしたい。

  • FAQ番号FAQ01710
  • 最終更新日2019/09/25 10:43:51
本FAQは、2017年12月末までに、旧レンタルサーバーサービス(FirstServer)からZenlogicへ移行されたお客様を対象としております。

 

簡単インストールでご提供している「phpPgAdmin」はPostgreSQL9.6の管理を前提としてインストールされますが、設定ファイルを編集する事で、PostgreSQL9.0.xの管理にご利用いただくことも可能です。

※旧サービス「EC-CUBEサーバー」でPostgreSQL9.0.xを使用されており、Zenlogic移行プログラムで移行された場合のみ PostgreSQL9.0.x のご利用が可能です。

 

<設定変更手順>

  1. [カスタマーポータル] > コントロールパネル > データベース > PostgreSQL9.6 から、PostgreSQL9.6 を起動します。
    《Zenlogic サポートページ - データベースの初期設定》
    ※簡単インストールで「phpPgAdmin」をインストールするためには、PostgreSQL9.6 が起動している必要があります。
    ※すでにPostgreSQL9.6が起動している場合は、本作業は不要です。
     
  2. [カスタマーポータル] > コントロールパネル > 簡単インストール > phpPgAdmin から、「phpPgAdmin」をインストールします。
    《Zenlogic サポートページ - phpPgAdmin の簡単インストール》
     
  3. [カスタマーポータル] > コントロールパネル > 旧サービス機能 > PostgreSQL 9.0.x から、ポート番号を確認します。
     
  4. phpPgAdmin のインストールディレクトリへ FTP接続にてアクセスし、設定ファイル内のポート番号を3.で確認したポート番号へ変更します。
    《Zenlogic サポートページ - データベース管理ツール ポート番号変更》
     
  5. 上記作業の完了後、2.でインストールした phpPgAdmin へアクセスしログインが可能かをご確認ください。

    ▼指定したインストール先ディレクトリがドキュメントルートと同じ場合
    http(s)://[ご利用ドメイン名]/phppgadmin/
    ▼指定したインストール先ディレクトリがドキュメントルートと異なる場合
    http(s)://[ご利用ドメイン名]/[インストール先ディレクトリ]/phppgadmin/

 

注意

  • ご契約サーバー上で複数のデータベース機能が稼働していると、サーバーのリソースが不用意に消費されます。
    利用しないデータベースは、【停止(Off)】の状態にしていただく事をおすすめします。
    《Zenlogic サポートページ - データベースの操作》
FAQ01710
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