phpPgAdminにアクセス/ログインできない。

  • FAQ番号FAQ01257
  • 最終更新日2019/01/16 18:31:48

簡単インストールを利用してインストールした「phpPgAdmin」にアクセスやログインができない場合は、以下についてご確認ください。

■アクセスURLに誤りがある場合

該当ドメイン名のドキュメントルート、およびphpPgAdminのインストールディレクトリによってアクセスURLが異なります。
運用方法にあわせてアクセスしてください。

  • phpPgAdminのインストール先ディレクトリがドキュメントルートと同じ場合
    http(s)://[ご利用ドメイン名]/phppgadmin/
  • phpPgAdminのインストール先ディレクトリがドキュメントルートと異なる場合
    http(s)://[ご利用ドメイン名]/[インストール先ディレクトリ]/phppgadmin/


■ポート番号に誤りがある場合

複数のバージョンやデータベースを利用している場合、各データベースによってポート番号が異なります。
[カスタマーポータル] > コントロールパネル > データベース から、利用しているデータベースを選択し、現在のポート番号を確認してください。

データベースのポート番号が初期設定値の「5432」とは異なる場合は、下記ページを参考にphpPgAdminのポート番号変更を行った後、再度、phpPgAdminへのアクセスをお試しください。
《Zenlogic サポートページ - データベース管理ツール ポート番号変更》


■アカウント/パスワードに誤りがある場合

ログインをお試しいただいているアカウントとパスワードの情報を今一度ご確認ください。

  • データベースの管理者アカウントとパスワードでログインを試みている場合
    PostgreSQLの管理者アカウント名は「defaultadmin」です。
    管理者アカウント「defaultadmin」に対するパスワードが不明な場合は、[カスタマーポータル] > コントロールパネル > データベース  から「管理者アカウント」に対するパスワードの変更を行ってください。
    変更後のパスワードと管理者アカウントを利用してphpPgAdminにログインしてください。
    《Zenlogicサポートページ - データベースの操作》
     
  • 管理者アカウント以外でログインを試みている場合
    お客様が登録されたデータベースのアカウントとパスワードを失念された場合は、管理者アカウントを利用してphpPgAdminにログインし、登録されているアカウントをご確認のうえ、必要に応じてパスワードの再設定を行ってください。(現在設定されているパスワードの確認はできません。)

 

注意

  • 「phpPgAdmin」を利用してお客様が登録されたPostgreSQL用のアカウントでは、該当アカウントが管理しているデータベースのみを確認できます。
  • 「phpPgAdmin」のご利用方法はサポート対象外です。公式ホームページや関連書籍などをご参照ください。
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