WEBを快適にご利用いただくために

  • FAQ番号FAQ01951
  • 最終更新日2019/02/20 09:57:35

ZenlogicホスティングでWEBを快適にご利用いただくためには、リソースを消費する機能や設定、WEBサイトの運用について見直しを行ってください。

■PHPのバージョンを「7.1」や「7.3」に変更する

[カスタマーポータル] > コントロールパネル > WEB > PHP設定 から、利用しているPHPのバージョンをご確認ください。
PHP 5.3 や 5.6をご利用の場合で、お客様WEBサイトの運用上問題がなければ、バージョンを「7.1」または「7.3」にご変更ください。
《Zenlogic サポートページ - PHPのご利用にあたって》
《Zenlogic サポートページ - PHP7.1 環境情報》
《Zenlogic サポートページ - PHP7.3 環境情報》

※「PHP 5.6」は、2020年2月末をもちましてご提供を終了いたします。
 詳細は《Zenlogic サポートページ - 【ホスティング】PHP 5.6 提供終了のお知らせ》をご確認ください。
 

■「ionCube Loader」を無効にする

PHPの拡張モジュール「ionCube Loader」を利用していない場合は、
[カスタマーポータル] > コントロールパネル > WEB > PHP設定 から、「ionCube Loader」を無効(有効のチェックを外す)にしてください。
※すでに「ionCube Loader」が無効の場合は、設定変更は不要です。

 

■不要なデータベースを停止する

ZenlogicホスティングではMySQLやPostgreSQLなどを併用できますが、複数データベースの起動によってリソースを消費します。
利用していないデータベースが起動している場合は、[カスタマーポータル] > コントロールパネル > データベース から不要なデータベースを停止してください。
《Zenlogic サポートページ - データベースの初期設定》

 

■「Dr.WEB」をoff(無効)にする

Zenlogicホスティングでメール機能を利用されていない場合は、ウイルス/スパム対策で利用している「Dr.WEB」をoff(無効)にご変更ください。
《Zenlogic サポートページ - ウイルス/スパム対策》
※Dr.WEBをoff(無効)にするとサーバー側でのウイルスチェックやスパム判定機能が停止されます。
※Dr.WEBの「on/off」切り替え時に、送信メールサーバー(postfix)の再起動が発生します。

 

■不正利用されないための対策を行う

パソコンのウイルス感染や、WordPressなどのWEBアプリケーションのID/パスワード搾取が起因となって、WEBサイトが改ざんされると、元の状態に戻すための作業が必要となるだけでなく、対外的な信用も損ないます。
常日頃より不正利用されないための対策を行ってください。
《Zenlogic サポートページ - 不正アクセスによるWEB改ざん被害について》
《Zenlogic サポートページ - WordPressのセキュリティ対策について》

※Zenlogicホスティングでは、WEBサイトの不正な改ざんを監視し、発見された際は管理者への通報や別ページへの差し替えなどを行う「WEB改ざん検知」(有料オプションサービス)をご提供しています。
 お客様のご運用にあわせてご検討ください。
 《Zenlogic サービスサイト - WEB改ざん検知》

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