メールを快適にご利用いただくために

  • FAQ番号FAQ01952
  • 最終更新日2018/11/13 13:50:25

Zenlogicホスティングでメールを快適にご利用いただくためには、メールの運用方法や、リソースを消費する機能や設定の見直しを行ってください。

■1通あたりのメール容量を軽くする

Zenlogicホスティングで送受信が可能な1通あたりのメール容量は「100MB」ですが、大容量のメールを多数の宛先に送信するとサーバーのリソースを消費します。
また、送信先で大容量のメール受信に時間がかかる(もしくはエラーになる)などの問題が発生する可能性もあります。
メールにファイルを添付する場合は「圧縮する」、もしくは「ファイル共有」や「ownCloud」を利用してメールにファイルは添付しない、などの運用を行ってください。
《Zenlogic サポートページ - ファイル共有の提供仕様》
《WEBアプリケーションマニュアル - ownCloud》

 

■1度に送るメールの送信数を抑える

1度に送信するメールが非常に多数の場合、サーバーのリソースを消費するだけでなく、送信先メールサーバーからSPAMと判断される場合があります。
Zenlogicホスティングでは1度に可能なメールの送信数に制限はありませんが、送信先サーバーによって受け取りが可能なメール数が制限されている場合もありますので、1度の送信数は「数10」~「100」程度までに抑えていただくことをおすすめします。

※外部メールサーバーの送信可能メール数は弊社では分かりかねます。あらかじめご了承ください。

 

■メールアドレス毎に設定している「転送数」を確認する

Zenlogicホスティングに登録しているメールアドレス毎に、転送先メールアドレスを 9,999個まで登録できますが、登録数が多くなるとサーバーの負荷が高くなる可能性があります。
また、転送先として登録している外部メールアドレスに大量のメールが転送されると、SPAMと判断される場合があります。
定期的に転送先の確認を行い、必要最低限でのご登録をおすすめします。
《Zenlogicサポートページ - メールアカウント詳細設定》

 

■サーバーにメールを残さない(「POP3」「POP3S」で受信されている場合)

メール受信後もサーバーにコピーを残す設定を利用されている場合、時間の経過とともにサーバーに保存されるメールが大容量となり、「受信に時間がかかる」「エラーが発生する」「サーバーの負荷が高くなる」などの問題が発生しやすくなります。

サーバーにメールを残さない設定での運用をおすすめいたしますが、サーバーにメールを残す必要がある場合は、以下のFAQを参考に不要なメールを定期的にサーバーから削除してください。
《Zenlogic よくある質問 - メールBOXに溜まっているメールを削除したい。》

 

■不要なデータベースを停止する

ZenlogicホスティングではMySQLやPostgreSQLなどを併用できますが、複数データベースの起動によってリソースを消費します。
利用していないデータベースが起動している場合は、[カスタマーポータル]から「停止」してください。
《Zenlogic サポートページ - データベースの初期設定》

 

■不正利用されないための対策を行う

パソコンのウイルス感染などによってメールパスワードが搾取され、ご契約サーバーから大量の迷惑メールが不正に送信されると、メール送受信が困難になるだけでなく、ブラックリストに登録され特定の宛先に送信できないなど対外的な信用も損ないます。
常日頃より不正利用されないための対策を行ってください。
《Zenlogic サポートページ - メール/FTP等各種アカウントのパスワード管理について》

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